活動の中にある、まだ言葉になっていない経験を訪ねる。
学生団体、部活動、サークル、学生プロジェクト。
そこでは、学生たちが誰かと一緒に何かをつくり、考え、迷い、ときには失敗しながら、日々活動しています。
皆さんにとっては「いつもの活動」の一つひとつにも、よく見ていくと、その人なりの判断や工夫、誰かとの関わり方、考え方の変化があります。
「ガクチカの現場」は、そんな学生たちの活動の内側を訪ねる取材シリーズです。
何を成し遂げたのかだけではなく、なぜそれに取り組んでいるのか。
うまくいかなかったときに何を考え、どう動いたのか。
仲間とどんな関係をつくり、活動や組織をどう変えてきたのか。
実際の現場や一人ひとりの言葉を手がかりに、その活動だからこそ生まれた経験を丁寧にたどっていきます。
「ガクチカ」は、就職活動のためだけにつくられるものではありません。
すでに過ごしてきた時間の中にある、自分なりに考え、動き、誰かと関わってきた経験。
その価値を、自分たち自身も改めて見つけられるような記事を届けていきます。
ガクチカの現場 掲載記事
「ガクチカの現場」が見つめること
取材では、活動内容や実績だけを聞くのではなく、その背景にある一人ひとりの経験まで掘り下げていきます。
- なぜ、その活動を始め、続けているのか
- 活動の中で、何に迷い、何につまずいたのか
- そのとき、どう考え、どう動いたのか
- 仲間との関係や、チーム・組織はどう変わってきたのか
- 経験を通じて、どんな考え方や行動が身についてきたのか
代表者一人の物語だけではなく、その人の経験が団体の文化や関係性、活動の仕組みにどうつながっているのかも見つめます。
取材する私たちが答えを決めて当てはめるのではなく、話を聞き、現場を見るなかで、その団体、その人たちだからこそ生まれたものを一緒に見つけていきます。
取材をご希望の団体様へ
「ガクチカの現場」では、取材させていただける学生団体・部活動・サークル・学生プロジェクトなどを募集しています。
活動分野や団体の規模は問いません。
大きな実績や、わかりやすい成功体験がある必要もありません。
- 今どんなことに取り組んでいるのか。
- 何を大切にして活動しているのか。
- その中で、どんなことが起きてきたのか。
皆さんの活動について、まずはお話を聞かせてください。
取材をもとにガクチカワーク編集部が記事を制作し、公開前には内容をご確認いただきます。
取材・記事制作に費用はかかりません。
完成した記事は、団体の活動紹介や新しいメンバーへの発信などにもご活用いただけます。
取材から公開まで
- 応募フォームから申し込み → 内容を確認し、担当者より代表の方にご連絡します
- オンライン説明 → 企画・進め方をご説明します(30分程度)
- 取材実施 → オンライン(Zoom)または対面で45〜60分
- 記事作成 → ルーキーワークスが執筆します
- 内容確認 → 公開前に原稿を確認いただけます
- 公開 → ガクチカワークに掲載されます
みなさんの「現場」を、聞かせてください。
普段は当たり前すぎて、わざわざ言葉にすることのない経験の中にも、その人、その団体だからこその物語があります。
「ガクチカの現場」で、一緒に見つけてみませんか。