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活動の中にある、まだ言葉になっていない経験を訪ねる。

学生団体、部活動、サークル、学生プロジェクト。

そこでは、学生たちが誰かと一緒に何かをつくり、考え、迷い、ときには失敗しながら、日々活動しています。
皆さんにとっては「いつもの活動」の一つひとつにも、よく見ていくと、その人なりの判断や工夫、誰かとの関わり方、考え方の変化があります。

「ガクチカの現場」は、そんな学生たちの活動の内側を訪ねる取材シリーズです。

何を成し遂げたのかだけではなく、なぜそれに取り組んでいるのか。
うまくいかなかったときに何を考え、どう動いたのか。
仲間とどんな関係をつくり、活動や組織をどう変えてきたのか。

実際の現場や一人ひとりの言葉を手がかりに、その活動だからこそ生まれた経験を丁寧にたどっていきます。

「ガクチカ」は、就職活動のためだけにつくられるものではありません。

すでに過ごしてきた時間の中にある、自分なりに考え、動き、誰かと関わってきた経験。

その価値を、自分たち自身も改めて見つけられるような記事を届けていきます。

ガクチカの現場 掲載記事

タイトル
Vol.1 支援のゴールは「私たちがいなくても続くこと」 〜学生国際協力NGO FEST TOKYOが問い続ける、本当の国際協力〜
Vol.2 酒蔵の記憶を、「大人の息継ぎ」へ。 〜3人の思いと得意が重なり生まれた、酒粕クラフトコーラ「ムゲンコーラ」〜
Vol.3 「食から笑みを。」を、言葉で終わらせない 〜課題の捉え方と組織を問い直しながら進む 一般社団法人GRAF〜
Vol.4 変わるのは、身体だけではない。仲間と挑み、支え合う関係が育つ帝京大学バーベルクラブ
Vol.5 自分たちにできること」を考え続ける。国境を越え、学生同士の関係を育むNPO法人MIS|ガクチカの現場 #05
Vol.5-2 答えは、現地で確かめる。 東南アジアの社会課題に向き合う、MIS新規プロジェクト立案コンテスト最終発表|ガクチカの現場 ・活動見学レポート

「ガクチカの現場」が見つめること

取材では、活動内容や実績だけを聞くのではなく、その背景にある一人ひとりの経験まで掘り下げていきます。

  • なぜ、その活動を始め、続けているのか
  • 活動の中で、何に迷い、何につまずいたのか
  • そのとき、どう考え、どう動いたのか
  • 仲間との関係や、チーム・組織はどう変わってきたのか
  • 経験を通じて、どんな考え方や行動が身についてきたのか

代表者一人の物語だけではなく、その人の経験が団体の文化や関係性、活動の仕組みにどうつながっているのかも見つめます。

取材する私たちが答えを決めて当てはめるのではなく、話を聞き、現場を見るなかで、その団体、その人たちだからこそ生まれたものを一緒に見つけていきます。

取材をご希望の団体様へ

「ガクチカの現場」では、取材させていただける学生団体・部活動・サークル・学生プロジェクトなどを募集しています。

活動分野や団体の規模は問いません。

大きな実績や、わかりやすい成功体験がある必要もありません。

  • 今どんなことに取り組んでいるのか。
  • 何を大切にして活動しているのか。
  • その中で、どんなことが起きてきたのか。

皆さんの活動について、まずはお話を聞かせてください。
取材をもとにガクチカワーク編集部が記事を制作し、公開前には内容をご確認いただきます。

取材・記事制作に費用はかかりません。

完成した記事は、団体の活動紹介や新しいメンバーへの発信などにもご活用いただけます。

取材から公開まで

  1. 応募フォームから申し込み  → 内容を確認し、担当者より代表の方にご連絡します
  2. オンライン説明 → 企画・進め方をご説明します(30分程度)
  3. 取材実施    → オンライン(Zoom)または対面で45〜60分
  4. 記事作成    → ルーキーワークスが執筆します
  5. 内容確認    → 公開前に原稿を確認いただけます
  6. 公開      → ガクチカワークに掲載されます

みなさんの「現場」を、聞かせてください。

普段は当たり前すぎて、わざわざ言葉にすることのない経験の中にも、その人、その団体だからこその物語があります。

「ガクチカの現場」で、一緒に見つけてみませんか。

📝取材申し込みフォーム


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